夫に年収はあるのにお金が足りない日々

夫に年収はあるのにお金が足りない日々

夫に年収はあるのにお金が足りない日々

私が夫と結婚してから驚いたのは、夫が意外にケチだという事でした。

 

私には、自分が働くから働かなくて良いと結婚したばかりの頃から専業主婦を希望していました。

 

 

なので、彼と一緒の職場だったのを退職して私は家庭に入りました。

 

その後二人の希望だった子供をすぐに授かりましたが、つわりが酷くてなかなか買い物も吟味する余裕もなく済ませてました。

 

 

簡単に作れるようにと合わせ調味料とかも良く使ったし、焼くだけで済むようなおかずも頻繁に買いました。

 

 

 

そのせいもあるのか、渡される毎月の生活費では足りなくなりました。

 

 

彼は年収600万円代で、私には日々の食事を作るためと日用品を購入するためのお金として6万円を渡してくれてました。

 

 

他は全て彼の口座から引き落としです。
でも、私の保険料やちょっとした雑貨などを買うのも私の口座からで、夫には話したけどスルーされました。

 

 

そんなこんなで私は月に使う金額が6万円の生活費を超えてしまう事が増えました。

 

 

夫はお酒を飲むので、新婚だから夫にビールくらい用意してあげたい気持ちもあって毎日ビール3本くらいも渡される生活費から購入していたのです。

 

 

でも、お金が続きませんでした。

 

 

けれど生活費入れてくれてるし、つわりが酷いから節約出来てないだけだと思うと夫にはお金が足りないなんて言えませんでした。

 

 

 

金遣いが荒いなんて思われたくなかったのもあります。

 

 

それで、足りないお金は私の独身の頃の残り少ない貯金から使ってました。

 

 

 

しかし、それもかなり減った頃には父に以前私の貯金を国債に変えてもらっていたものが返ってくる日を待ちました。

 

 

 

ギリギリ、その150万円が返ってきた頃には私の体調も安定したので食費の節約の工夫をしたり買い物も安いスーパーまで買い物に行く事が出来るようになりました。

 

 

 

今では何とか月6万円の中でやりくりしています。

 

 

 

でもたまに体調崩すと余裕がなくなるので、貯金は大切に取っておいていざという時に頼るお守りにしています。


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